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5月度法語「先ず、自らを慈しむ」

  • 5月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月6日

他者への慈しみの心を育てることは、決して簡単なことではありません。

時に難しく、高いハードルのように感じられることもあるでしょう。

だからこそ、まずは自分自身を慈しむことから始めます。自らを大切にする心があってこそ、他者への慈しみも自然と育まれていきます。


阿弥陀様に「よしよし」と受け止めていただくように、

そのぬくもりを感じながら、自らの心を見つめていくことが大切です。

阿弥陀様は、もともと私たちの心と離れた存在ではありません。だからこそ、自分自身を慈しむことは、そのまま仏の心に触れることでもあります。


自分を大切にすることから、慈悲の心は静かに広がっていきます。


(應時山 眞光寺 2026年5月)



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